
宇野 弘隆
Hirotaka Uno
岡崎東ロータリークラブ
2026-27年度 第54代会長
宇野弘隆税理士事務所 所長
岡崎東ロータリークラブの第54代会長を拝命し、責任の重さを痛感するとともに会員の皆様に楽しく、充実したロータリーライフを過ごしていただけるような事業を企画できる機会を得たことに非常にうれしく思います。
2026-27 年度 岡崎東ロータリークラブ 会長方針
“ロータリーの原点を踏まえ、新たなスタート”
本年度は、55周年を迎える前年であるものの、数々の課題を解決しなければならない スタートの1年だと認識しています。
- 例会場の変更
23年間ホームグランドとしてきた例会場である竜美丘会館が12月に閉館されるのを受けて例会場の変更を余儀なくされました。 - 会員増強
本年度は48名という、創立時26名でスタートしたわがクラブ4年目の時と同じ数からのスタートとなりました。これは第27年度103名を頂点に右肩下がりがここまで来てしまった結果です。会員数が少なければ活動も縮小されてしまいます。活性化のためにも会員増強は急務です。
そして、新たなホームグランド(六本木)で新たなメンバーを加えて、ロータリークラブの中核的価値と「I serve」を意識してそれぞれの奉仕に対して自分が何ができるか考えて行動していただく1年と考えています。
基本、地区方針である “元気で なかよく 楽しく そして高潔に” ~新たな視点からの挑戦~ を念頭において事業展開を進めてまいります。
第一には会員増強です。2回の公開例会を行い、ロータリーの例会を体験したうえで入会を検討していただき、安易な退会にならないよう会員候補者には熟考して決断してもらいます。
クラブ奉仕では、なかよく、楽しく、対外的にもオープンで思いやりのある雰囲気づくりを心掛け、若い人も楽しめるファミリーデーの開催(ブドウ狩り&BQ)を企画しました。これには、家族はもちろんRAC、米山奨学生、入会候補者にも声をかけホスピタリティの高い雰囲気づくりに務めます。昨今、家族からの意向で退会につながるパターンも見受けられます。
さらに松本東クラブとの姉妹提携40周年を記念して交流も考えております。
職業奉仕では「4つのテスト」を実践する(自問する)。第一例会での唱和はもとより、日頃より意識していただきたいと思います。
社会奉仕では、日本の子供たちの支援、環境保全に関して新たな事業の模索と実践を委員長にはお願いし、ここ数年活動がなされていない環境については新たなきっかけを作っていただきたいと思います。
国際奉仕では、本年度の肝となる事業となります岡崎市国際交流協会が開催する未就学児の日本語教室「ぴかぴか」へのサポートがあります。これには財団の地区補助金を活用し、子供用の机を贈呈し、授業に集中できる環境づくりを行います。併せてメンバーには授業の設営のお手伝い、授業の補助員として日本語を教えることをお願いします。
その他、ロータリー・ドネーション・フェスタへの参加を呼びかけ、出向者、インターアクトクラブ等設営側の応援に協力しつつ、募金活動に協力します。
青少年奉仕ではインターアクト、ローターアクトとの積極的なかかわり、合同での事業を行うことも視野に入れて活動を検討していただきたい。また、最近参加者を送り出せてないRYLAプログラムにも参加者のサポートを行います。
メンバー全員で会員増強、退会防止に力を合わせ、そして、奉仕の精神と高い職業倫を重んじる、なかよく、楽しいロータリークラブとして55周年に向かいましょう。