岡崎東ロータリークラブ会長ご挨拶
岡崎東ロータリークラブ会長

岡崎東ロータリークラブ
2020-21年度会長
梅村 順一

 岡崎東ロータリークラブの第48代会長を拝命し、その職責の重大さを痛感し身の引き締まる思いであります。皆様のご期待に添えるよう全力を尽くしてまいりたいと思います。

国際ロータリー

ホルガー・クナーク会長(Herzogtum Lauenburg-Möllnロータリークラブ ドイツ)

2020−21年度 国際ロータリーのテーマ
「ロータリーは機会の扉を開く」

2020-21年度 国際ロータリー第2760地区

岡部 務ガバナー(名古屋北ロータリークラブ)

2020-21年度 地区方針
「行動するロータリアン! 世界で何かよいことをしよう、TOGETHER !」
― ロータリークラブの奉仕が、世界の平和につながってゆきます ―

地区ビジョン
私たち第2760地区は、RIテーマをよく理解した上で、それぞれの地域、クラブの特性を鑑みて「活力のある、個性に満ちた、多様性のある」クラブが活躍できる場所・場面を提案・支援してゆきます。

行動指針

  • クラブはロータリーの中心。クラブの活性化を図ろう。
  • ロータリーファミリーとの連携強化をしよう。
  • オンライン・ツール、リソースの活用をしよう。
  • 会員増強をしよう。
  • ロータリー賞へ挑戦しよう。
  • 国際大会(台湾・台北市、6月12日~16日)へ参加しよう。

岡崎東ロータリークラブ 会長方針

 いまロータリークラブは、極めて厳しい時を迎えています。会員数減少によるクラブ運営、成果の出ない会員増強、時代のニーズに合った新たな奉仕プロジェクトの確立等、解決のためには魅力あるクラブ改革が求められています。「地球環境問題への取組み」や「子どもの貧困」にかかわる事業の展開が喫緊の課題となっています。私たちは、ロータリーのありようを再認識し、一般の方々にロータリークラブを認知していただくための広報や女性を含めた会員増強を進めることが求められています。次代へ向けたクラブ運営の変革を、勇気をもって一緒に挑戦していかなくてはなりません。

 国際ロータリー ホルガ・クナーク会長は、『ロータリーは機会の扉を開く』と本年度のテーマを掲げられました。ロータリークラブに入会することで無限に広がる奉仕の可能性を開く機会へと導いてくれるのです。

 これを受け第2760地区の岡部ガバナーは、地区方針を『行動するロータリアン!世界で何かよいことをしよう、TOGETHER !』とされました。サブテーマは、『ロータリークラブの奉仕が、世界の平和につながってゆきます』としています。当クラブ会員の皆様と共に、クラブの活性化と多様性に満ちたクラブ運営を目指し、地区ガバナーが目指す会員増強に励んでまいりたいと思います。

 なお当クラブは、「子ども食堂事業推進プロジェクト」を柱に、子どもの貧困問題をとらえ社会奉仕委員会、青少年奉仕委員会、RAC、IACが共同で、子ども食堂事業への広報と啓発を実施してまいります。新たなプロジェクトとしては、環境保全委員会を中心に国連の推奨する「SDGs」の推進に努めてまいりたいと思います。また、「世界で何かよいことをしよう、TOGETHER」の一環としてチベットの教育支援に携わってまいりたいと考えています。2020年2月から蔓延した新型コロナウイルス感染症により、クラブ運営が停滞しております。こんな時だからこそ会員が力を合わせ、「ロータリーの目的は何か」を考え、「今できることは何か」を考え「行動するロータリアンとして共に歩んでまいりたい」と思っております。会員各位のご理解とご協力をお願い申し上げ、会長方針とします。