岡崎東ロータリークラブ会長ご挨拶
岡崎東ロータリークラブ会長 酒井 賢

岡崎東ロータリークラブ
2021-22年度会長
酒井 賢

岡崎東ロータリークラブ 会長方針

 歴史ある岡崎東ロータリークラブ第49代会長を拝命し身が引き締まる思いです。浅学非才な身ですが、会員の皆様に育てていただく思いで1年間過ごしたいと思います。会員の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

"自ら出来ることをしよう! 次世代のために"

ロータリークラブに在籍すると、奉仕という言葉を沢山耳にします。私は奉仕というのは、自主的に行うもので、やらされる感があってはならないと思っています。ロータリークラブは、いろんな奉仕のやり方を学ぶ場であり、体験することが出来る場所だと思っています。

今年度はコロナの収束と、地球温暖化の原因であるCO2の削減という環境問題に取り組むことになります。当クラブはアマゾン森林保護植林事業、形埜小学校水質検査、河合中学校ゲンジボタル育成など奉仕活動に力を入れてきました。次の世代に繋がる奉仕活動を楽しく実践していけたらと思います。コロナウィルス収束の先には、今までとは違った世界観が広がります。世界規模のロータリークラブにも間違いなく変化が訪れます。当クラブも、RI会長方針、地区ガバナー方針に従いより良いクラブにしていきたいと考えています。

  1. 「コロナゼロ・カーボンゼロ支援」をテーマにロータリー奉仕デーを2クラブ以上で開催する。
  2. 地球温暖化CO2削減のため、環境をテーマのカーボンゼロ卓話をおこなう。
  3. 会員増強 未充填職業分類表を参考に会員を掘り起こして新会員5名を目標とする。
  4. ロータリー賞・ガバナー特別賞へ挑戦しよう。
  5. ロータリー財団$150 ポリオ寄付金$30 米山奨学金¥20,000を目標とする。

※2021-22年度 RIシェカール・メータ会長方針

"奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために"

2021-22年度 RI第2760地区ガバナー方針

"チェンジロータリー 新時代への成長に!"
「コロナゼロ・カーボンゼロ支援」

沓名ガバナーは、ロータリークラブの歴史は、親睦・職業奉仕を中心とした団体として発展してきた。どちらかというと内向きな奉仕団体であったと考えています。チェンジロータリーとは、インパクトのある奉仕活動を実施してロータリークラブのイメージをチェンジすることを意味します。
地域の皆さんからロータリークラブは、何をする団体かよくわからないと言われます。沓名ガバナーはRI2760地区 84クラブが一斉にスローガンを掲げ、取り組むことで地域社会に認めてもらい、評価を高く出来ると考えています。

 

ロータリー奉仕デー「コロナゼロ・カーボンゼロ支援」を開催する。
会員基盤を広げよう。目標5,000名 一人が一人以上の人に声をかける。
ロータリークラブ会員は、ロータリーゼロバッジを着用する。