
卓話:「今期事業の総括」本田会長、西脇幹事「3分間スピーチ」竹内かおり君
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卓話:「本田会長による今期事業の総括」
国際ロータリーと地区方針を受け、今期は「身近な未来に向かって、確かな取り組みをしましょう」を方針としました。幼児期の育ちや現代の課題への理解・支援を展開し、会員の帰属意識向上も目指しましたが、配慮不足や会員増強の遅れは力不足と反省しております。
来年度への展開を願い今期を振り返ると、まず公共イメージ向上委員会がホームページを一新し、他クラブからも反響の大きい「ウェブメイクアップシステム」を構築してくれました。坂野委員長、お願いします。
坂野公共イメージ向上委員長:ホームページの「外部発信型」へのリニューアルに加え、週報をテキストと写真の挿入だけで自動PDF化するシステムを作り、次期委員の負担を軽減しました。また、時間内のキーワード入力でメイクアップができるシステムを導入し、出席委員会の受付負担を無くすことができました。
次に、長年模索していた国際奉仕を「国内でできる国際奉仕」の視点から試行しました。佐藤さん、お願いします。
佐藤国際奉仕委員長:他クラブの事例を参考に会長と相談し、初の試みとして国内での国際奉仕事業を行い、無事に終えることができました。皆様の協力に感謝申し上げます。
10月には岡崎市子ども発達支援センターで発達障害の講義を受け、物品寄贈と子供たちとの心温まる触れ合いができました。2月には、元会員の長坂勲様の寄付を元に岡崎聾学校幼稚部へ遊具を寄贈し、校長先生に卓話をいただきました。足立さん、お願いします。
足立社会奉仕委員長:寄贈と卓話により聾学校の現状を知る意義深い機会となりました。前々年度からの継続的な支援により、当クラブとの繋がりが徐々に深まっていると感じています。
3月には職業奉仕の小出さんが会場選定に東奔西走し、4月から共学化した岡崎女子大学・短期大学での職場例会を実現してくれました。小出さん、お願いします。
小出職業奉仕委員長:受入先選定に苦労しましたが、皆様の協力で幼児教育の養成校での職場例会を開催でき、良い経験となりました。次年度は早めの段取りをお勧めします。
大学側も大変喜ばれていました。次に、通常の例会を滞りなく進めてくれた会場委員会の市川さん、お願いします。
市川会場委員長:「楽しくて参加しやすい例会」の設営に努めました。作る立場の多忙さを実感した一年でしたが、メンバーに恵まれ楽しく過ごせました。
楽しい例会を企画運営してくれた親睦活動委員会の金安さん、お願いします。
金安親睦委員長:準備が出遅れましたが、皆様のおかげで予算を抑えつつ楽しんでいただけたと思います。来週の最終夜間例会で有終の美を飾ります。
1年間支えてくれた林副会長、お願いします。
林副会長:全ての例会や行事が無事進み良かったです。反省点として会員組織部門の責任者でありながら会員増強ができなかったことがあり、来年度の早期行動に期待します。
それでは最後に、西脇幹事、報告をよろしくお願いします。
卓話:「西脇幹事による1年間の総括報告」
皆様、ありがとうございます。続きまして、1年間の幹事報告をさせていただきます。
この1年間を振り返りますと、あっという間に過ぎ去ったようでもあり、私にとっては「ようやくこの日が来た」と感じる、長く濃密な1年でもございました。1年前の就任挨拶では「会長をお支えする」と申し上げましたが、なかなか意見を形にできず、逆に会長に支えられた1年であったと反省しております。そんな私を支えてくださったのが事務局の河内さんでした。毎週の例会前打ち合わせで適切な助言をいただき、無事に進行を務めることができました。この場を借りて心より感謝申し上げます。当初は一つ一つの事業をこなすだけで精一杯でしたが、振り返れば皆様のおかげで多くの素晴らしい事業をやり遂げることができました。
8月:長瀬楽人会(小山委員長)参加児童の増加に伴い、送迎をマイクロバスから大型バスに切り替えるなど、多大なご苦労をいただき感謝いたします。
8月:国際奉仕「夏祭り」(佐藤委員長)「国内における国際奉仕とは何か」という難しい課題を見事に形にしていただきました。
9月:ガバナー公式訪問(市川委員長・会場委員の皆様)当クラブがホストを務め、3クラブ合同の公式訪問を滞りなく執り行うことができました。
10月:青少年奉仕事業(岩崎委員長)本田年度肝いりの「ロータリー財団補助金」を活用し、発達支援センターへの物品寄付を無事に実現していただきました。
2月:社会奉仕・職業奉仕事業(小出委員長)聾学校への寄付と職場例会において、事前の入念な段取りと素晴らしい運営をいただきました。
4月:11クラブスポーツ大会(野村監督・会員の皆様)優勝に迫る好試合を展開し、クラブが一致団結して「一つの岡崎東」になれた喜びの瞬間でした。
5月:家族例会(親睦委員長・会場委員長・各委員会の皆様)ラグーナでの例会を含め、皆様のご協力のおかげで大変素晴らしい親睦の場となりました。
残すは来週の「最終夜間例会」のみとなります。会場委員や親睦委員の皆様には、最後の最後までご負担をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。これで幹事としての任期は終了し、ホッとしている部分もございますが、今後も皆様とともに岡崎東ロータリークラブの歩みを進め、さらに精進してまいりたいと存じます。この1年間、本当にお世話になりました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
3分間スピーチ:竹内かおり君
皆さん、こんにちは。竹内です。おかげさまで入会してちょうど1年が経ちました。本日は自己紹介を兼ねてお話しさせていただきます。私は子どもを産む前、損害保険会社で示談交渉などの業務に携わっていました。当時は休みをしっかり活用し、20代は年に5カ国ほど海外旅行へ行くなど充実した毎日でした。現在は、小学校6年生の長男と2年生の長女の育児と仕事の両立に、日々精一杯励んでいます。今日は長男についてお話しします。息子は1歳の時に「ばね指」だと分かり、8本の指が曲がったままでした。リハビリにと始めたエレクトーンで、上手く動かせず泣く姿を見るのが心苦しく、6歳の時に手術を受けました。無事に完治したものの、長年の硬直の影響で、今も他の子に比べると少し指の動きが鈍いというハンデがあります。それでも息子は、大変厳しい先生のもとで一生懸命ピアノの練習を続けています。昨日、その先生から「だいち君はハンデがあっても、指摘したところは確実に直して努力してくるから怒れない」と言っていただきました。先生の前だけを取り繕っていた私とは正反対の努力家で、我が子ながら本当に頼もしく、嬉しく思いました。子育てを通じて、親が教えることよりも子どもから学ぶことの方が本当に多いと感じています。これからも子どもたちの姿を見守りつつ、引き続き仕事と家庭を一生懸命両立していきたいです。以上です。